faq
よくある質問
よくある質問
PC購入から大学で使い始めるまでの流れ
1、まずはOS(Operating System)を決めましょう。
一般的にはWindowsかmacOSを選ぶことになります。文系学部の学生は、基本どちらを選んでも問題ありません。しかし、理系学部になると話は変わってきます。macOSには対応していないアプリケーションを授業や課題で使う場合があります。新入生は、入学前のこの時期に焦って購入するのではなく、4月以降の各種ガイダンスを聞いた後に購入しても良いでしょう。各学部の詳細は、福岡大学 BYODについてをご確認ください。
2、次にどの機種にするかを決めます
macOSの場合はApple一択ですので、次のスペックの話に移ります。
Windowsの場合はたくさんのメーカーが販売していますので、自分が好きなメーカーや値段、使い心地や重さ、最初からインストールされているアプリケーション、サポート体制を考えながら機種を決めていきます。本学では、Microsoft製品が提供されます。この点は、福岡大学 Microsoft製品についてをご確認ください。
3、スペックを決めます
文系学部の場合は、店頭に並んでいるPCのスペックで問題ありません。ただし高負荷な作業(写真・動画編集、CG作成、ゲームなど)をする方はお店の人と相談しながら自分にあったPCを探してもいいでしょう。
理系学部の場合は、ガイダンスで推奨スペックを示された場合はそれに合うものを、示されなければ店頭に並んでいるものを中心に、必要に応じて店員さんと話をしながら決めることになります。
macOSを選択する場合はMacbook AirやProを購入することになります。高負荷な作業をする場合やこだわりがある方は、Proがいいかもしれませんが、それなりに値段も上がりますのでストアの店員と話しながら決めてください。
4、Microsoft Officeについて
福岡大学に入学すると、Microsoft Office 365を無料で使用することができます。(福岡大学とMicrosoft社との間で教育機関向け総合契約を結んでおり、学生にはA1 Plus for Studentライセンスが割り当てられます)
「Windows・macOS」、「iOS端末」、「Android端末」の3種類に5台ずつ、計15台まで無料でインストールが可能です。
こだわりがなければ、Office非搭載モデルの購入をおすすめします。
5、ウイルス対策について
個人が所有するPC(Windows・macOS)に一人3台まで無料でウイルスバスターをインストールすることができます。
ライセンスの申請はオンラインで行います。学内ネットワークに接続した時のみ申請ページにアクセスできます。
こだわりがなければ、自分でウイルス対策ソフトを購入する必要はありません。
ウイルス対策への詳細は、福岡大学 ウイルス対策についてをご確認ください。